ジャングルジムの早川です。

自由に書かせてもらいます!!

ジャングルジム生でいてくれてありがとうございました

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

早いもので明日から都内の2023年中学入試が始まります。

10名の6期生全員が2月からの学校を第一志望としているわけではありませんが、多くのジャングルジム生にとって勝負の日々が始まるかと思います。

 

6期生はコロナ元年となる2020年に4年生であった学年でした。

4年生のうちは2名でだんだん仲間が増えていくという形で学年の雰囲気ができあがっていきました。

 

6期生の特徴はなんといっても〝性格の良さ〟とても人懐っこいメンバーたちで、最後まで先生たちと〝仲良く〟学ぶことのできた学年だったと思います。

 

その人の良さが模試などの本番になると少し力が出しきれなかったりと弱点もありましたが、最後まで素直に正直に勉強に取り組んでくれていたことから最後の一伸び、二伸びは目を見張るものでした。

 

この勢いのまま、2月に栄光を掴んでくれるものと思っています。

 

ジャングルジムで6期生のみなさん、

 

ジャングルジム生でいてくれてありがとうございました。

 

明日からの健闘を心より祈っております。

 

ヤング爺や頑張ります

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

またブログを放置していました。

 

授業ブログも放置していますし、ジャングルジム通信も11月号を最後に放置しています。

 

受験が近くて忙しいのも事実なのですが、目の前のことにしか注意がいかないタイプなんだと思います。

 

来年はそこを改善できたらいいと思うのですが、目の前のことに全フリしたい性格なのでせめて他の人の迷惑にならないところから始めたいと思います。

 

さて、タイトルのヤング爺やとは私が今の小6である6期生の女子たち〝のみ〟に呼ばれているあだ名です。

 

その由来というのも雑なもので、

①小6女子たちが、お弁当の蓋が開かないから開けてくれだの、リュックのチャックが閉まらないから閉めてだのいろいろと向後先生にやってもらっていたところ向後先生から「俺は爺やかっ!」というツッコミが入って、そう、爺や!ということで先に向後先生が爺やと呼ばれるようになる。

 

②私もたまにそのようなことをやってあげるので、早川先生も爺やだ!となる。

 

③しばらくどちらも爺やと呼ばれ、どっちがどっちだかわからなくなる。(狭い旧校舎だと二人が同時に返事をすることもしばしば)

 

④さすがに本人たちもそこをなんとかするべく対応をとり、早川の方が向後先生より若いということで、ヤング爺やとなる。

 

という経緯を経て私はヤング爺やを襲名しました。

かなり雑につけられたものだし一過性のものだろうと思われたのですが、案外長引き、おそらく彼女らが卒業するまで私はヤング爺やなのでしょう。

 

小6男子や小5・小4はみんな普通に早川先生と呼びます。

 

今日、中1となった5期生女子たちに

「ヤング爺やなんて呼ばれてるんですか?」

と言われ、その由来を話しましたが、途中から私の話を聞くのをやめ、自撮りとかしていました。

 

しかし、私もかなり意味不明な呼び方で生徒たちを呼ぶこともあるので、お互い様かとも思います。

 

そんな愉快な6期生たちの年末年始特訓が明日から始まります。

 

6年生のみが塾に来る4日間で、過去問をやり込み、あとちょっとの底上げ、まさかが起きる確率を今の半分以下にするべく最後の調整、ミラクルを想定内と言えるようにするためのスパート、ミラクルを可能にするための秘策、等々なんとでも書けますが、とにかく頑張ります。

 

やるのみです。

 

ヤング爺や頑張ります。

 

最後塾のチカラでギリギリ合格させるような塾やそれを良いことと思っている塾講師はありえない。

と主張されている方もいらっしゃるみたいです。

 

中学受験とそれ以外の受験で事情は異なるのかもしれませんがそんなことはないと思います。

 

だからヤング爺や頑張るります。

 

ります。

 

 

 

模試イブです

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

明日は第4回合不合判定テストです。

 

塾生諸君の頑張りが数値として現れてくれたらいいなと思います。

 

といってもジャングルジム第6期生はほぼ全ての生徒が回を重ねるたびに偏差値が上がっていてどんどん苦手を得点に換えていっている勢いのようなものを感じています。

ちょうど夏の成果が時間差でジワジワと出てくるのではないかと期待しているところです。

 

しかし、良い偏差値や自信や安心をもたらす判定などが欲しいのも事実ではありますが、過去問前に克服しければならない苦手をしっかりと濾し取ってくれるいいフィルターになって欲しいなとも思います。

 

明日もおそらく塾としては最速となるであろう合不合の即日解説授業があります。

 

国語をその場で読んで解答を出し、私が解答を持っている生徒から評価されるという主客転倒の緊張感あふれる授業となります。

 

しかし、国語のような科目で、入念に予習を重ねて練り上げられた完璧な板書を携えて解答根拠となる本文に沿ったいわば、ツッコミどころのない解説や授業というのをあまり好まない私からすると特に楽しみな時間ともなります。

 

重要なのが、先生面している私が限られた時間内の中でどう読んでいくかということであったり、苦しんでウーウー言いながら答えを出していく過程を生徒にも追体験してもらうことによっていろいろ気づいて欲しいなというところです。

 

そしてジャングルジム生たちは既にしっかりとその形態の授業が生きる形になっているとも思います。

 

明日はどんな文章が待ち構えているのか楽しみです。

 

◯◯として

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

前回訳のわからんブログを書いたっきり、移転準備やら夏期講習やらでバタバタしていてこのブログの存在を忘れていました。

 

今日は日曜なので、かなり疲れが溜まっているはずなのですが、どういうわけかなかなか寝付けないのです。

 

それは置いておいて、今日は授業は最高に楽しくいい授業ができたとも思っているのですが、あまり気分がよろしくありません。

精神的な疲れというやつです。

 

朝、Twitterで塾講師が小学生にわいせつ行為をして捕まったというニュースを知りました。

これについて個人的には同じ職業をやっていて全くイメージの湧かないものですので、この人ヤバいなと思ったくらいだったのですが、元塾講師の方々が、塾講師はヤバいんですといったことや見た目がイケてない塾講師はこのようなことをするリスクが高いなどといったことをおっしゃっていて、は?となりました。

 

見た目がイケてない塾講師を犯罪者予備軍のように言われたような気がして、見た目がイケているとはお世辞にも言えない私はなにか自分がそうみなされたと思い込み、モヤモヤしたまま出勤しました。

 

そして、小4社会であの祇園祭を中断させたコロナやべぇ!!って盛り上がっているあたりで朝のモヤモヤをすっかり忘れ、小4国語、小6国語、小6算数と授業をこなしていき、夕方頃そういえば今日メイウェザーじゃんと思い出し、Twitterで調べてみたところ、朝倉未来はけっこう頑張ったということとメイウェザーが勝ったということよりもむしろ、メイウェザーに渡す花束を地面に投げ捨てるようなことをして拾わせるという、大変無礼なことを日本人の目立ちたがり屋さんがしでかしたというニュースが盛り上がっていました。

 

そこでのコメントの多くは

◯同じ日本人として最低の行為

◯あんなの日本人じゃない

◯同じ日本人として恥ずかしい

◯日本人としてメイウェザーに謝りたい

◯日本のイメージが損なわれた

等々のものでした。

 

私も最初は発信こそしなかったけれど、同じようなことを思いました

 

しかし、時間が経つにつれモヤモヤしてきたのも事実です。

 

同じ日本人としてというところについて、いやそれをやったのは違う日本人だよな。というところです。

このような考え方って、この国の人は…あの職業の人は…といったレッテル貼りの裏返しになるのではないかと思ってしまい、今朝の不快感とリンクしてきたというわけです。

 

 

でも、大谷選手の大活躍は同じ日本人として確かに嬉しいです。

なんとか規定投球回を投げ切って、

打率>防御率の二刀流の正式記録をメジャーリーグに刻み込んで欲しいと思っています。

 

なんか自分って勝手な人間だなぁと思ってモヤモヤしているわけです。

 

いや、やっぱり見た目がイケてないことを自覚したからなのかなぁ?

 

とモヤモヤしている原因を探っているうちに新たなモヤモヤが誕生している感じです。

 

あ、そういえば3年ほど加入していた爆裂個人塾長LINEを脱退し(させられ)ました。

 

そこでは全国の個人塾の塾長たちが中学・高校・大学受験を問わず、指導法や学校情報、経営方針等々や各種雑談を昼夜を問わず活発に行なっているもので、経験が浅く、大手塾を辞めて独立ということをしていないことから横のつながりが少ない私にはありがたいコミュニティだったのですが、どういう訳か朝起きたら退会させられていたのです。

 

もしかしたら何かレスポンスしてください。

少しクローズドな場にするのでレスポンスがなかった人はお引き取りいただきます。

という連絡があって私がすっぽかしてしまっていたりしたらいいのですが、あいつウザい的な感じで追い出されたのなら穏やかではありません。

しばらく陰口叩かれたらと、茶碗蒸しメンタル早川はちょっと心配です。

 

まぁ、陰口叩かれる要素は全くないほど目立ってなかったので(そりゃ自分よりも遥かに大先輩たち相手に目立てるかいっ!笑)大丈夫かとも思われますが、もし私が誤解を受けていたり、知らないところで炎上してたりしたら教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ教えなくていいです。

 

 

 

 

 

湯葉メンタルなので知らぬが仏で頑張ります。

コッテリもアッサリもやってます

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

塾講師という仕事をはじめて今年でちょうど◯年となりました。

 

◯に入る数字は内緒とさせてください。

年齢がわかってしまいますので…

 

生徒から聞かれなかったことがない私の年齢についてなのですが、明かさない理由はハッキリしていて、明か“せ”ないからです。

 

では、なぜ明かせないかというと、明かすことでデメリットとなると私自身が考えているからです。

つまり、後ろめたいというか都合が悪いのです。

 

いつか塾のホームページなどで堂々と公開する日が来るかもしれませんし、来ないかもしれません。

もし、公開されたら

あぁ、早川も少しは自信ついたんだな

と思っていただけたらと思います。

 

さて、タイトルにもあるように塾講師ごときがと思うこと多々です。

 

最近、行きつけのお好み焼き屋さんの常連さんと久しぶりに再会し、

「先生!先生!」と連呼されましたが、塾講師って先生なのかと思うこともあります。

たしかに、子どもに勉強を教えるという意味では先生なのでしょうが、特に資格があるわけでも、指導力というか塾講師力を定量的に示すものがあるわけでもありません。

例えば、私は御三家に100名送り込みました!と日本一の塾講師を自称したところで、模試の判定で80%の子を150人くらい担当していれば、いけるのでしょう。もちろん、そこのポジションを任せられるためには相当力ないといけませんが果たして日本一なのかという問題とは別ですね。

 

本当に“俺とお前どっちがスゲー塾講師か勝負じゃ!”とやりたければ、

①同じ子を

②同じ期間

③同じ科目で

指導して比べるしかないのでしょうが、それは時間が止まったり巻き戻りでもしない限り無理かと思います。

 

で、なんでしたっけ。

 

あぁ、塾講師ごときがと思うこと多々です。

 

それはもちろん自分に対してて、他の方をごときなんて言えるほど私は偉くありません。

 

誤解を招きそうなので、タイトルを変更しておきます。

 

早川という塾講師ごときがと思うこと多々です。

 

塾講師は学校の先生ではありませんので、仕事は担当する生徒の担当する科目において、受験を突破すべく学力の向上という部分が守備範囲かと思います。

 

そして、自分には手出しすべきではないところや、子育ての経験がないのに何言ってんだ(言おうとしてるんだ)コイツみたいなところがあるのではないかとも思います。

 

ただ、学力向上・志望校合格のために、ときに教科指導だけでは乗り越えられないというところもあるのが事実です。

もちろん、教科指導のみして無事受験まで行くというケースもあります。

 

二月の勝者で、島津パパが大暴れした話で黒木先生が島津くんの家に急行する際、

「そこは私たちが触れてはいけない部分よ!」

と同僚に制される場面もあったかと思いますが、本来塾の人間には触れてはいけない部分とかがきっとこの先もあるのではないかなぁと思っています。

 

その時に、どう振る舞えばいいのかを最近考えています。

 

今までは正直あまり考えずに、突っ走ってしまっていたところはありました。

 

宿題をやってこなかった生徒が

「やったけれど家に忘れた」

と誤魔化しその場を凌ごうとした際も、私は

「授業を中断し家まで一緒に取りに行くぞ、それかやってないなら正直に言え」

と詰め、引くに引けなくなり逃亡した生徒を追いかけたなんてことをやっていたくらいです。

(これはHPにある卒業生の声にも書いてあるやつです。その卒業生との間では笑い話になっています)

 

有料授業でこんな振る舞いをしていて、大手塾だったら始末書とか書いたり、下手すれば解雇されてしまうことだったけれど、当時の自分は「執権とか坊主の名前を2〜3知る機会を逸するより、ウソをついてなんとかなる経験をさせてしまった方がよろしくない。」

「コイツちょろくないから、正直に言ったほうがお得だという関係を今築ければ、受験直前の正念場とかで絶対いいハズ」

とか独善的に考えて、あるいは何も考えずに行動していたんだと思いますが、アホです。

 

いや、アホだったと最近思うわけです。

 

今ジャングルジムのスタッフでこのような行動をとる先生がいたら、やだなって思うかもです。

 

しかし、アホだったと思ったりやだなって思うかもしれない(と思ってる)自分のことを、アホである。やである。と思っている自分もいるのです。

↑日本語崩壊していて、逆に難関校で出る文章っぽい

 

ジャングルジムも5年経ち、移転し心機一転のスタートです。

 

波風立てずに、見て見ぬふりをする、アッサリとした塾になるのか

熱く、おせっかいに、コッテリとまとわりついてくるような塾のままでいるのか

 

私にはどうしたらいいのかわかりません。

ただ、ジャングルジムの理念

「登り方は人それぞれ」

に立ち返ると

 

「アッサリがいい人はアッサリ、コッテリがいい人はコッテリ。もちろん、それらを組み合わせたコッサリやアッテリもあり」

になるのがいいのかなぁなんて思って、

自分の思いを言語化する作業を終了とします。

 

そして、タイトルを変更し

コッテリもアッサリもやってます

にします。

 

タイトルは2度変更してます

最初は

塾講師ごときがと思うこと多々です

次が

早川という塾講師ごときがと思うこと多々です

そして、最終的なタイトルが

コッテリもアッサリもやってます

 

では、新校舎でお会いしましょう♪

ジャングルジムは7月に移転します

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

今日はなんだかとても暑くて最後の方はバテ気味でした。

 

これじゃいかんということで、授業が終わった後に奥様とチャーシュー力に行ってスタミナを注入しようと試みたのですが、今のところ胃がもたれているという点で裏目に出ています。

 

さて、タイトルにもあるようにジャングルジムは開校5周年となる7月に東口徒歩2分の岩永ビル2〜4階に移転する予定となっています。

 

今は内装工事の真っ只中で、私も毎日現場に足を運んで新しいジャングルジムができていく様子を楽しみながら見ています。

 

2017年の開校から5年間、塾に初めて訪れてくださった方はほぼ例外なく

「塾じゃないみたい」

「なにこの巨大な黒板」

「テントがあるなんて不思議」

「え〜本当にジャングルジムがあるんだ」

などと驚きのリアクションを取ってくれます。

 

しかし、

今回のテーマは「The・塾」ということで、現在の校舎のような遊び要素を一切排除し、ハシゴのように目標にむけてひたすら突き進んでいくという新たな理念を具現化するべく、シンプル・イズ・ベストな内装となっております。

その際に、たくさんの大手塾の見学(スパイ)もしましたので、なかなかの完成度になると期待しております。

 

 

というのは冗談で、登り方は人それぞれの理念を具現化するべく、今回よりもさらにみなさんを驚かせられるような計画が進行中です。

 

今週は立教女学院の説明会にも参加してきたのですが、校長先生のお話のなかで、

学びにおいて【非日常の空間】

で学ぶことが、多感な時期には必須である

 

という内容のものがありました。

ジャングルジムという塾も非日常の空間で、入る前よりも入った後にイケてる自分になれるような場であり続けたいという想いがあります。

 

そもそも、1回も大手塾の中に入ったことがないので、大手塾の中がどうなっているのかというものを私は全く知りません。

 

ただ、これは本当の話で、今回の移転は

「さらなる学習環境の向上」を意図したものとなっています。

 

今のジャングルジムの教室は、ジャングルジムの前身であるアシスト時代から20年以上にわたって続いていましたが、今年その長い歴史に幕を下ろすこととなります。

 

私が小学生の頃も、あの場所でハードな学習に取り組んでいました。

そういった意味で、少し寂しい気持ちがあるのも事実です。

 

とにかく残り1ヶ月の間、シロミズビル3Fでの最後の授業を悔いのないよう全力で取り組んでまいります。

 

疲れている場合ではありません!

ただ、今現在はチャーシュー力のハードパンチが胃の内側から効いています。

 

令和4年度春期集中授業が無事終了しました

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

先ほど、小6社会をもって令和4年度春期集中授業が無事終了いたしました。

 

小4〜小6が学校での新学年よりも一足早く新学年として学んだということとなりますが、どの学年もとてもよく頑張っていたように思います。

 

特に6年生諸君は初めての1日9時間授業(3時間×3コマ)ということで、疲れてしまわないかな、最後まで集中がもつかなという不安もありましたが、元気いっぱい最後までやり切ってくれました。

よく、入塾前のご面談などで、こんな長い時間…と不安に思われる方もいらっしゃいますが、なぜかジャングルジム生たちは長時間の学習への耐性があり、さらに、9時間学んだ後に自主的に自習をして帰っていき、逆に疲れてしまった先生たちに「明日もあるし、もう帰らない?」と言われるくらいです。

この調子でやってくれれば、夏期講習もしっかりとついてきてくれるなと手応えをつかみました。

 

6年生のこの春期はどの科目も合不合判定テストへの対策ということが大きなテーマとなりました。

模試の対策ということを手段として基本的なテーマの学習を行なったということももちろんありますが、私としては、この初回の模試というものを6期生ひとりひとりにとって大きなイベントとして欲しいと思います。

 

毎日毎日9時間も一緒にいるとやはり仲良くなります。

どの生徒たちも4年生や5年生の頃からの付き合いではありますが、生徒の意外な一面をしれたということもありました。

 

とりあえず、2月6日からずっととりあえずここを目指しましょうと取り組んできた、第1回合不合判定テストが今週末にあります。

算数・理科はクラス分けがかかっているので、緊張もするでしょうが、入試の緊張に耐える練習だと思えば大丈夫でしょう。

 

5年生諸君は、実際の学年と最も乖離した内容を学ぶということとなりました。

国語では入試問題に挑戦したり、算数では6年生と文章題で勝負したりとなかなか本格的なことができたのかと思います。

休み時間中にドタドタうるさくして他の学年の迷惑になったり、休み時間に全力をかけすぎて授業中にお疲れだった様子も見受けられましたが、最後までやり抜くことができたのは良かったのかと思います。

 

4年生諸君は、久しぶりの春期講習開講となりました。

例年、4月くらいからポツポツと生徒が集まりはじめ、夏前くらいに大手塾からの転塾生が集まってくるという歴史のジャングルジムの小4クラスですが、なんとこの時点で10名以上集まっています。とても嬉しいことです。

お家の予定などで全員が集まったというわけではありませんが、毎日楽しみながら学習ができたのではと思います。

過去最大級の盛り上がりを見せた小4春期講習ですが、この勢いそのまま1学期通常授業に移っていけたらと思っております。

 

さて、私個人はといいますと3月31日に念願の正月以来となる休日を手に入れることができました。

 

ずっと行きたかった草加健康センターでゆっくりサウナとお風呂を楽しんだりしました。

プロ野球も開幕し、ライオンズはかなりいい調子だったのですが、山川選手の怪我からまた昨年の苦しい日々を思い出すこととなっています。

 

また、今年からデビューしてしまった花粉症の薬を毎日服用することの副作用にも悩まされましたが、なんとか全ての授業をやり切ることができたので良かったなと思います。

 

1学期通常授業は8日から始まります。

4月はその他にも第1回合不合判定テストがあったり、面談があったりして一瞬で過ぎ去ってしまいそうな気がしますが、毎日精一杯頑張ろうと思います。