ジャングルジムの早川です。

自由に書かせてもらいます!!

総てはそう僕の捉え方次第だ

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

GW特訓も終わり、通常授業が再開しました。

ここからは学校説明会(去年より参加回数をセーブする予定ではありますが)や1学期面談と、授業前の時間にもやることが増えていく時期となります。

 

さて、またつまらない話を書きますよ。

あ、タイトルは前回と同じくミスチルの歌詞からの引用です。

 

 

 

私たちのような小規模な塾でも今はSNSのおかげでいろいろな情報が入ってきて、私も向後先生もけっこうチェックして情報共有したりもするのですが

※向後先生は情報を受け取る専門で特に何の発信もしていませんので、探してもありません笑

いや、もしかして裏アカがあって…いや、ないない笑

 

あ、話が飛びましたね。

そうそう、けっこうSNSチェックしてるんですよ。

早川はたまに質問してみたり、ちょっと言い返してみたりもするのですが、基本的に見ていることの方が多いです。

 

そしたら最近ちょっとした議論になっていたものがあって、それが

「中学受験はコスパがいいのか否か」

というものでした。

 

おー、ここについて書くのかぁ。

そりゃアンタ、中学受験塾やってて自分も中学受験して私立中通ってたんでしょ。

コスパいいよ!みたいな話をするんだよね??

 

 

と思った方は、論説文を読むのが得意なんじゃないですか?

 

そういえば、今週は小5と随筆文をやりました。

↑ヤバい、授業ブログ更新しないまま家帰っちゃった…!文章はできているので明日更新します

 

論説文的な随筆文は、自身の体験が主張の根拠になることから、体験の部分を読んでいる際にどのような主張と結びつくのかを考えながら読もうみたいな話をしたのを思い出しました。

 

また、話が飛びました。

いや、今のはわざとです。

 

そりゃそうですよね。

私がわざわざそんなに書かないブログを更新して、中学受験の善し悪しに関わるところを書こうとしているのですから、ここで「コスパ悪いっすよ、やめた方がいいっす」みたいなこと書いたら、現在・過去・未来のジャングルジム保護者、ひいてはジャングルジム卒業生、また、私に多大なコストを払って中学受験させてくれた父と母、私に中学受験の勉強を教えてくれた当時の(怖い)先生方等々、そして、時間という意味でのコストを払って頑張って(?)勉強した過去の私自身を敵に回すことになりますからね。

そりゃ書かないですよ。

 

 

 

 

 

あ、ここまで読んで

いや、まさかの貴方、コスパ悪い派の主張する???

 

と思った方は、本当に論説文を読むのが得意なのでしょう。

 

論説文って、一般的にそう思われがちだよね〜なところに対して、筆者の一石を投じるというかちょっと違う考え方を根拠付きで示して読者を納得させるところありますもんね。

 

下品な言い方をすると

多くのアホはAと思っているが、頭のいい俺様はBと思ってるんだぜ、なぜならCだからだぜ

って文章があったら読者はC使ってB読み取るみたいなことしますもんね。

 

あ、タイトルから行きます?

これはミスチルの歌詞からの引用で、「センターオブユニバース」←本当は確か全部大文字のアルファベットの曲名なのですが、ユニバースのスペルがちょっと自信なくて、あれ?

今iPhoneってユニバースって入力して予測変換したらuniverseって単語出てくるんですか?

あんなに中高時代私を苦しめたあの暗記がカタカナでOKになるんですね。すご。

責任はどうだろうレスポンシビリティ、あ、さすがに?これは無理だったっぽいですね。

どうやら中高時代の私の努力は無駄じゃなかったみたいです。

あ、そのレスポンのスペルが今ちゃんと書けるかというのは置いておいて……

 

はい、すみません。

もう意図的に違う話書いているのバレバレですよね。

 

ただ、もうだいたい何いうか、予想がついているかと思うのですが、中学受験がコスパがいいか悪いかを言うのって多分無理です。

 

コストはお金だけじゃありません。

時間もそうですし、今日遊べる?と聞いてきた友達に勉強あるから…と断った時の友達の寂しそうな目も含むでしょう。

 

じゃあパフォーマンスは?

学歴?大学?6年間の経験?環境?かけがえのない友達?社会に出たあとも気にかけてくれる恩師との出会い?かわいい制服?高校受験や大学受験をしなくてもいい権利?

 

じゃあ?塾(ジャングルジム)に行けば、この学校受かる?絶対?

追加で家庭教師(カリスマ)をつければ10%確率が上がる?絶対?

 

前述したコストの部分は、ほぼ確定でかかります。

パフォーマンスの?をつけたところの前は全て不確定なものでしょう。

制服ですら在学中に変わる可能性ありますし。

他のも得られなかったどころか、逆方向のものを突きつけられる可能性だってありますよね。

 

そのことを見ようと考えようとせずに、中学受験は例外なく素晴らしいものなんだ!と主張することや、そもそも教育とかにコスパという言葉を使うことすらナンセンスと言うことには私は違和感があります。

コスパというと軽い印象を受けますが、

ご両親が一生懸命働いて得たお金で、小学生時代の3年間をかけたんだから、その分くらい、できればそれ以上に幸せになれないの?

と問われればとても重たい問いかけですよね。

両者を言い換えと捉えるのであれば、話題にすることそれ自体を否定することはなんとも冷たい対応じゃないですか。と私は思います。

 

私どもは小学生がしっかりとした目的意識をもって勉強するのは、「絶対的な善である」と考えております。

 

ホームページにあるジャングルジムの中学受験(我々は憲法と呼んでいます)にはこう書かれています。

 

中学受験を目指した塾通いは間違えなくコストです。できれば少ない方が、ない方が嬉しいものです。

しかし、ジャングルジムで中学受験勉強をする時間はコストでなくパフォーマンスだと思ってもらえるような楽しくてタメになる、明るくて楽しい授業、学校や家とは違った自分を出せる場所。

安全な環境で失敗しながら自分を強くしなやかに成長させてくれる場所。

 

全てのジャングルジム生がそう思ってくれることを目指してやってます。

 

中学受験がどうかというよりは明日の授業どうしようかというところの方が大きいです。

めちゃくちゃな日本語で綺麗なこと書きやがってと言うのは自覚してますが、本当にそうです。

 

志望校合格と受験勉強を通して得た人間的成長はどっちが大切かということについては、塾ですので志望校合格の方に若干天秤は傾きます。

 

あくまで本気で合格を目指していく過程にひとりひとり異なるお土産があればいいのかな、足元をご覧よきっと転がっているさと思っていますし、そのお土産がメインになってくるようだと、塾としてはどうなのかとは思っています。

そこまで含めてすべては捉え方次第なのですが…

 

まとまりのない文章を書きましたし、あえてそうしているところもあります。

 

1学期面談に際して、是非

「塾楽しい?タメになってる?」と本人に聞いてみていただき、ストレートなフィードバックを頂戴できればありがたく思っています。

 

私自身は中学受験をしてよかったと心から思っています。

そして、今の今までの全てのジャングルジム生とこれからのジャングルジム生が中学受験をして良かった!と私の歳くらいになってもなお振り返れるように、できることをやっていきたいと考えています。

 

〜おしまい〜

 

 

 

人生はフリースタイル 孤独でも忍耐

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

 

久しぶりのブログです。

考え事で頭がいっぱいいっぱいになってしまい、なにかしらの情報を排出しないといけない感じの夜も久しぶりです。

 

特に嫌なことがあったわけでも考えさせられることが授業中にあったわけでもありません。

 

今回のテーマは国語について、あ、タイトルは私の好きなミスチルの曲からです。

 

Xで連投しているように、国語指導について頭無限ループに入ってしまいました。

 

自分の授業に自信がなくなったとか、結果が悪かったとかそんな感じじゃないんですけど、小3〜小6の国語を1人で担当するとなると、自分で自分に検証を入れないといけないじゃないですか。

でも検証されるのも自分でするのも自分で、自分は自分なりにこれだ!と思う方法でやっていて、でもそれって自分だからだよなみたいな謎の第三者委員会みたいなのもあって…

という感じなんですね。

 

よく守破離っていうじゃないですか。

 

ただ、自分には国語指導の上司とうか先輩というか、お手本みたいのがないまま指導を始めて、

つまり、守するのも破するのもなく、いきなり始めたみたいな感じでここまで来たので(もちろん相当勉強したとは思いますし入試問題も片っ端から解きました)、強いて言うなら自分が小学生の頃の塾の先生から受けた指導の記憶を引っ張り出して、中高の国語の先生から受けた授業と混ぜたりしてみて、色々入試問題を解いて今のスタイルというか、スタイルあるのかと言われたら微妙なのですが、まぁ授業していて生徒から教わることも多く、そこに付け加わったりもして…

 

成果が出てないわけではないんですよ、そりゃ全員を伸ばしたいところまで伸ばせていたのかいるのかと言われたらぐぬぬと窮するのですが、模試や過去問の偏差値や点数など見るに、まぁ、少なくとも悪化はしていないと思いますので、

 

自信がないわけでもないんです。

漢字とかはそりゃ覚えてねって感じですけど、読解部分ですよね。

俺に任せろみたいなのも少なくなってるわけでもないです。

 

なんだろう、いや、なんなんでしょうね。

 

上見て圧倒され、憧れることもなければ

下見て安心して、自信を深めることもないというか

 

孤独というか

 

チャンスだと思うんですよね。

久しぶりに来ましたこの感覚。

 

脱皮というか、前もあったんですよ

5期生の武蔵対策が終わった後あたりだったと思います。

そこでは確か予習してたことをカンニングとみなすようになり強烈な自己嫌悪に襲われたんだったと思います。

 

怖いですよね。

全部記述で、学校が求める解答を公表しているタイプの問題って

 

過去問やるとき、最初の2〜3年分はその過去問とその冊子をためつすがめつして、もし生徒がこんな感じの書いたらこうアドバイスしてとか作戦練って授業してたりして、

 

でもそれって、意味無くないか?

いや、意味はあるですよ。

↑あるですよ?🤔

 

ただ、ズルくない?みたいな

 

だって入試本番その冊子ないじゃん笑

みたいな、

 

その冊子出される頃、合否出てるしやり直せないじゃんみたいな

 

そこからなんか、脱皮したんだと思います。

私は進化と捉えますが、側から見たら退化なのかもしれません。

進化の反対は退化でなく発達みたいですが…

 

俺が書いたのも「中」だ〜!

なんて言いながら一緒にやりました。

 

一緒にやる。

これが私の(現状の)国語指導の原点です。

 

語彙はずるい。

そんなん一生に一度使うかどうかの日本語全部範囲で、抽象的に君は語彙力不足だからとりあえずよく出る3000覚えて、みたいな。

日常での言葉の豊かさみたいなのも大事なんだろうけれど、いや入試来年ですよね?みたいな。

 

技とか公式は違う。

当てはまらないことあるし、変に当てはめようとするとかえって取れる問題落としちゃうよな〜

 

などなど、他否定しても消去法みたいに正しいのが残らないっていう気持ち悪さ

 

じゃ、早川くん。

君はどうやって教えてるの?

 

本文をよく読む→書かれていることに答える

その精度を高める

 

 

これ、思うんですけど超ズルくないですか?笑

 

当たり前じゃんみたいな、筆記用具持って正しい答えを解答用紙に書こう

と同じようなこと言ってる気がします。

 

あ、ダメだ

否定しかしてない。

否定しても正しいってことにはならないんだった意味ない。

 

 

 

言い換え

 

言い換えを捕まえる

 

でも、言い換えを言い換えと判定できるのって語彙力がいる…?

まぁ、いるっちゃいる場合もあるなぁ…

 

と、いうことで同業者の皆様をXでお誘いして各人の国語指導について研鑽を積めるようなコミュニティを作ってみました⭐︎

 

きっと長らく国語指導していて、ルンバみたいに動けなくなっちゃうことあるのって私だけじゃないと思うんですよね。私だけ?

 

※ジャングルジム保護者の皆様、またジャングルジムを検討している皆様へ

 

上記の常軌を逸した乱文とその内容について、ジャングルジム国語科、早川担当の国語が危ないんじゃないかという不安を抱かれましたらすみません。

 

質の悪い授業をしているわけでは決してありません。

ダムの排砂のようにこのブログで一旦頭の中の余計なものを出すことで、ここからさらに向上の余地があると期待してください。

 

じゃあそんなの、わざわざ公開しないで日記帳かなんかに書いておけばいいじゃないか、なんだその自己顕示欲はと思われるかもしれませんが、そこについて

 

たしかにそうですね😅😅

 

 

〜おしまい〜

暗渠排水

いよいよ明日が中学入試本番ですね。
ここまで来た皆さんに、まずは心から伝えたいことがあります。

本当によく頑張ってきました。

今日までの道のりは、決して簡単なものではなかったはずです。
思うように点数が伸びずに悔しい思いをした日もあったでしょう。
何度解いても覚えられない漢字、理解できずに何度も見返した算数の問題、模試の結果に落ち込んだ夜もあったかもしれません。

それでも皆さんは、投げ出さずに机に向かい続けました。
分からない問題から逃げず、間違いを直し、少しずつ「できる」を増やしてきました。
その一つひとつの積み重ねが、今の皆さんをここまで連れてきています。

明日の試験は、「新しいことができるか」を試す場ではありません。
これまでに身につけてきた力を、静かに、丁寧に、出し切る場所です。
特別なことをする必要はありません。
いつも通り問題を読み、考え、解くだけでいいのです。

緊張するのは当たり前です。
緊張するということは、それだけ真剣に向き合ってきた証拠。
もし胸がドキドキしたら、「大丈夫、準備はしてきた」と心の中でつぶやいてください。
深呼吸を一つすれば、頭は必ず落ち着いてきます。

分からない問題に出会っても、慌てなくていい。
それはあなただけではありません。
そんなときは、一度飛ばして、解ける問題から確実に点を取りにいきましょう。
一問一問、目の前の問題に集中すること。
それが、結果的に一番の近道です。

合否は明日決まります。
でも、皆さんの価値や努力の大きさが、明日だけで決まるわけではありません。
ここまで頑張ってきた事実は、誰にも消せません。
この経験は、これから先の人生で、必ず皆さんの力になります。

私たちは、皆さんがここまで歩いてきた姿をずっと見てきました。
悔しさに涙した日も、できるようになって笑った日も、全部知っています。
だからこそ、胸を張って言えます。
皆さんは、もう十分に戦える力を持っています。

明日は、自分を信じて会場に向かってください。
ペンを握る手には、これまで積み重ねてきた努力が詰まっています。
最後の一秒まで、諦めず、自分の力を出し切ってきてください。

心から応援しています。
いってらっしゃい。

 

 

 

 

 

こんばんは、ジャングルジムの早川です。

早いもので明日から9期生が挑む令和8年度都内中学入試がスタートします。

 

上記の文章は今流行りのAIに「明日中学入試に挑む塾生を応援する文章を書いて」と依頼したところ、1分もしないで生成された文章となります。

 

私は正直今日現在AIにあまりいい印象を持っていません。

この手のアドバイス的なものをAIに任せている同業者を少し軽蔑すらしています。

 

上記の文章に心を動かされるようになってしまったら、いや、心を動かすことになってしまったら、なんと軽薄なというか、なんと不誠実というかすごく気持ち悪い感覚になってしまいます。

 

どんな場面でも人を励ませる便利な言葉なんてない。そんなドラえもんの秘密道具みたいな言葉は存在しない。でも、不思議なもので、ぼくたちは普段から「誰かの言葉に励まされる経験」をしている。やっぱり「言葉が人を励ます」ことは確かにあるのだ。

だから、「言葉は無力だ」と絶望することはない。言葉を信じて、「言葉探し」を続けたらいい。

 

これは先日演習した国語文章からの引用ですが、我々が一人ひとりに向き合う際も同じような感覚だなと思いました。

得点を重ねていくための技術や手順は確かに9期生諸君に指導していきました。

受験に大切なのはどのような意識で問題に向き合うかというところでこれについてはテキストには載っていませんし誰にとっても当てはまるものではありません。

 

したがって、今ここで私がそれらについて何かを作文したところであまり意味ないものになってしまうでしょう。

その点において、先ほどコピペしたAIの文章とあまり変わらないのではないかというところではあるのですが、入試前日に際してこのブログを更新するというのは恒例になっていますので、今年も今思っていることを率直に述べさせてもらいます。

 

実は毎年前日の自分が何を思っているのか確認してみるのも密かな楽しみとなっているのです。

 

 

 

 

さて、タイトルの暗渠排水ですが特に他意はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは嘘で、今年最も印象に残った社会用語だったといってもいいでしょう。

 

細かい経緯は割愛するとして…

 

 

 

 

 

9期生との受験は今までのジャングルジム生たちとの学びと少し違った面白さがありました。

 

それは最後の最後に急激にお互いのことがわかってくるといった感覚です。

 

4年生から3年間持ち上がった生徒が最も少なかった学年ということもあるでしょう。

こちらもどこか気を遣いながら、でも早川向後流で…というような関わり方だったようにも思います。

 

最後の1ヶ月でしょうか。

例年のジャングルジム6年生の雰囲気に急激になってきました。

 

その急激さが面白かったと感じる正体なのかと今思ったりもしています。

 

 

明日からの9期生諸君の健闘を祈っています。

 

毎日毎日過去問を通して解いていた君たちは都内入試がスタートする前からすでに受験のベテランとなっているのかと思います。

 

明日試験会場にいる同級生たちはライバルに見えるかもしれませんが、これから6年間一緒に過ごす仲間でもあるのです。

また、明日君たちの前に現れる入試問題は君たちの入学許可を取り消すものではなく、ウチの学校においでよという招待状なのです。

↑当事者はそう思えないものなのですが、無理矢理そう思ってみるとちょっと気持ちが楽になるかもです。

 

ぜひじっくりと1問1問味わって欲しいと思います。

 

君たちと勉強できて楽しかったです。

ジャングルジム魂、見せつけてやれ。

じゃあ、あんたが受けてみろよ

こんにちは、ジャングルジムの早川です。

 

なかなか好戦的なタイトルにしている理由としては、今自宅で妻が「じゃあ、あんたが作ってみろよ」というドラマを見ているからでなかなか考えさせられる内容で面白いです。

 

私は妻が作ってくれる料理に何かしらの不満等はなく、ドラマの中であるような苦言を呈したことはないのでそこは一安心なのですが、無意識裡に何かやらかしていないか、このドラマをきっかけに露呈しなければいいなと思います。

 

さて、中学受験界(?)で今話題となっていることがあってこのことについて何かしらコメントしておかなければならないという謎の使命に駆られたのですが、あまり人目の付くところに置いておいて炎上してしまったりするのも怖いので、この「自由に書かせていただく」ということを大義名分としてここにて書かせていただきます。

 

ある大手塾が1月の平日(小学校が通常日程である日)の午前中から入試直前特訓を開講し、全日程参加で受講費が25万円(小学校と日程が重なるであろう部分)を超えるような高額なものを発表しようとしました。

SNSは大荒れというか、ニュースにもなり結果としてその塾はHPからその講座の情報を削除し、周囲の反響がその講座の中止させたということが言える状況となっています。

 

実はそれ以外にもオンラインの家庭教師や、オンラインの受験伴走サービスなどもこの「1月平日の有料講座」を募集していてそちらの方々は今回のニュースにはノータッチとなっていて、ジャングルジムという小さな塾を経営している私としてもこの1月についてはなんかコメントしておいた方が後々いいだろうということが先述した“謎の使命感”の正体となります。

 

まずはお金の話からしてみます。

 

今回中止となったものの、仮に某大手塾の講座が仮に開講されていた場合としては

08:30〜16:00を最大23日間で最大404,800円

となっておりました。正確な情報ではないかもしれません。

 

オンラインの受験伴走サービスとしては内容まではよくわからないのですが、

08:30〜12:00を15日間で99,800円みたいな感じでした。

もう満員御礼みたいでかなりの人気を博しているのだと思われます。

 

上記2つはあくまで1月の入試直前限定ということで、埼玉県内入試や地方校の東京会場入試がスタートしてから2月の都内・神奈川県内入試が終了するまでの間、学校をお休みする受験生向けのサービスと言ってもいいのかもしれません。

 

そして、オンライン家庭教師についてですがこれは受験が近かろうが遠かろうが関係なく、通年で平日の13時~15時45分までの時間を募集しており、たまにスポットで募集していたりすると一瞬で埋まったりしています。

費用は1時間あたり9,800円でした。

 

学校が創立記念日や学校行事の振替休日となっていたりでたまたま休みの日になっていたので参加できたというパターンや小1〜小3の4時間授業の日などで入っていたということも考えられますが、学校を欠席・早退して受講しているというところも十分に考えられます。

 

そんな人のことはどうでもいい。

お前のところはどうなんだという声が聞こえてきました。

 

私がやっている塾では冬期集中授業が終了してから1月31日までの間は平日07:30から開室し、学校を休んで受験対策をする方のサポートをしています。

ただ、このサポートはあくまでも小学校は感染症等が心配で小学校に通常通り通うのは控えたい、しかし家でずっと一人ということになるとそれはそれでまた違った心配が出てくるという塾生諸君と保護者の皆様の不安を解消するということでの対応となり、特別に費用等はいただいていないものとなっています。(1月は通常月謝のみです)

 

いや、この言い方はずるいか。

我々がこのような対応をしているから学校を休むという選択をしているということも言えるのかもしれません。

卵が先か鶏が先かという話みたいになってきました。

 

中学受験のためにわざわざ小学校を休むのはおかしい。

そこまで加熱してしまっていることに業界は自覚的でなければならない。

そこまでして勉強しなければならない人は残念ながら合格する見込みが薄い。

受かる人はちゃんと学校に通いながらいつも通り過ごした人ですよ。

 

といったような考えは理解できますし、私も小学校は休んでください。塾で勉強してください。とは言っていません。

 

ただ、ここまで準備してきたものを最後の最後に体調不良やクラスメイトの何気ない一言などで台無しになってしまうことは耐えられない。

ここまでやったんだからあとは結果を見るだけだというスッキリした気持ちで結果を受け入れたい。

という気持ちだって正しいのです。

 

そして、オンライン伴走サービスが満員御礼なところや、時間1万円くらいのオンライン家庭教師が満員御礼なところなどを見ると

「ウチの子と同じくらいの学力の受験生がこれを受けた・受けていないで最後の数点がひっくり返るかもしれない」

という可能性についてどうしても考えてしまうわけです。

 

だったら1月学校を休みますという塾生に対して

「そうですか。あまりオススメはできないんですけどね。家庭の方針であれば承知しました。17時の授業に間に合うようお越しください」

とは言えません。

し、この期間で時間10,000円を払って対策している受験生以上のものを提供できるようにしようとこちらも体制を整えて臨むことが、我々の塾生への最後の仕事だというところでそれこそ“命懸け”でやっているわけです。

 

無料にしているのは“仕事”ではあるが“ビシネス”ではないという信念からで、ここを有料にするのは私としてもおかしくないか?というのは正直感じました。

 

あ、私はこの塾以外の3つの具体例について批判したいわけでも何か自分達を正当化したいわけでもないです。

この件について何も言わないまましれっと1月指導に入るのが何か少し気持ち悪いなという個人的な感覚によるものです。

↑これ読んだ向後先生に怒られないといいのですが…笑

 

ただ、私たちの1月は負けません。

 

①普段の担当が、②本番のように演習したばかりの③志望校の過去問を④解説授業する

という4点で、時間1万円のカリスマより教務力は劣ったとしても①〜④の背景で勝るということが往々にして言えるのではないかということと、今までの卒業生の受験結果を思い出すにしても、この1月でひっくり返ったなという実感を持てる受験は多いです。

これは実感でしかありません。対照実験をしているわけではないので。

 

ドーピングやズルというのは簡単です。

ただ、現状こうなっている以上、塾生の合格したよ!という嬉しい顔を見るのを第一優先に仕事をすることについては後ろめたさもありません。

もちろん通常通り学校に通う生徒についても①〜④のサイクルは崩さずやりましたし、今後もやるつもりです。

私自身、1月は毎日学校に出席し、入試当日も14時くらいに学校に来て6時間目の授業だけ受けるという徹底ぶりでした(家庭の方針がそうだったので)

ただ、今振り返ってみると当時の私が現在のジャングルジムの体制で直前対策をやっていたら、違う学校に受かっていたのではないかというのも今はちょっと思うのです。

 

大学入試が始まっている高校3年生の3学期はほとんど自宅学習だったりしますし、オリンピックが近いジュニアアスリートなんかも試合ではなくその周辺でコンディション調整に入ったりしますよね。

いや、小学校は高校と違って義務教育でしょうがというところはあるのかと思いますが、それをいうなら大学受験は納得できない場合は浪人できるのに対し、中学受験はそれができないとも言えますよね。

 

ただ、今回こうやって知名度の高い塾が1月平日の有料講座の開講→世間の反応に鑑みて中止

という流れは、小さな出来事ではないように感じますし、もしかしたらこれをきっかけに入試を行い受験生を受け入れる中学側が何かしらのペナルティであったり、逆に1月の出席日数によっての加点みたいなことにもなるかもしれません。

 

そうしたらそれぞれ我が子を第一に考える保護者の皆様方や、自塾生の合格の可能性を1%でも上げようとする学習塾側に何かしらの対応が必要になってくるかもしれません。

 

結局自分を正当化したような作文となってしまいましたが、一生に一度しかできない中学受験について、それぞれの考え方が尊重されるべきなのではないかというところです。

したがって、先述した“そこを有料にするのはおかしくないか?”というところも私の個人的感覚によるもので間違っている、悪である、というのもおかしいという話です。

 

 

今日は最後の合不合です

こんにちは、ジャングルジムの早川です。

 

ここのブログをまた半年ほど放置してしまっていました。

前回のブログが「ヤシの木を買った」ということで、大量の卒業生の反動の少ない生徒数という状況をなんとか打破するためのカンフル剤としてというようなことを述べたのかと思いますが、おかげさまで生徒が増えていき(ヤシの木の神聖なパワーのおかげ?)、私も電卓を気にすることなく、目の前の受験生に集中できるといった環境で仕事ができています。

 

大変にありがたいことであり、この塾を信頼して通わせてくれている保護者の皆様、通ってくれている生徒諸君には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まずは9期生の受験とその後の10期、11期、12期生をジャングルジムでよかった!と思ってもらえるようにしないといけないなといったところです。

 

そんな今日は第6回合不合判定テストということで9期生の最後の模試という日になっています。

したがって今日の午前は授業がなく、中学受験スタート模試の試験監督をしていたりで時間が空いたので、あっブログ書こうとなっているわけです。

 

9期生は1回1回でどんどん上がっていくという勢いが凄くで、ここからどこまで上がっていくのだろうかという期待がある反面、ここ?ってところでズッコケてしまう危うさというものも持ち合わせているという特色のある学年なのかなと思います。

 

そして、ここにきてまたこの上がっていく角度が鋭くなってきたように思います。

 

なんとか、このブログを書いている今からは(いい意味で)想像できなかったというような学校への合格を掴み取ってほしい、そのためのサポートをこちらも万全のコンディションでできるようにしようという気合いに満ち満ちとした気分です。

 

いや、今年の受験楽しみなんですよ。

 

私たちは8期生19名の過去問対策をなんとかやり切ったという経験がある中で、その半数の人数となる9期生の受験を迎えるわけです。

 

単純計算で一人当たり2倍見られるわけですし、先述したような9期生の勢いという部分が掛け合わさると、もうどこまでいっちゃうんだろう、もうどこまでもいきたい!というような感覚です。

ただ、こ

んな感じで(勝手に)熱くなっている我々の心を折るような ここっ!? というのもあってこのブログを書いている今は

「実に面白い…」

 

という感じなのですが、その間違いに相対したときは全然面白くなかったりそんな感じです。

 

今日の合不合でも塾生全員がミスなくというのは無理なんだろうな〜とは思いながらも、この勢いを感じさせてくれる結果というのが楽しみです。

 

早く解説授業がしたいなと思っています。

ヤシの木が出現しました

こんにちは、ジャングルジムの早川です。

 

またまた久しぶりのブログとなりました。

 

 

タイトルにもあるように、ジャングルジムでヤシの木を育てることにしました。

 

ジャングルジムのことを生徒やご家庭が「ジャングル」と略して呼んでくれているようで、何かジャングル要素が塾に欲しいな〜と思っていたことであったり、生徒数が少ないタイミングとなってしまったので、何か新しい風を塾にもたらしてくれるきっかけが要るな〜と思ったことが今回、ジャングルジムにヤシの木が生えてきた要因となります。

 

ここで、ジャングルジム誕生秘話をひとつ。

 

ジャングルジムは、FacebookのCOOであるシェリル・サンドバーグ氏がハーバード大学の卒業式で語った言葉である「キャリアとはハシゴでなくジャングルジムのようなものである」が塾名の由来となっているのは皆様よくご存知だと思います。

しかし、もう一つ塾名の候補があって、それが「jungle land」でした。

これはブルース・スプリングスティーンが精魂込めて作り上げた名曲なのですが、さすがにそれを塾名とするのはどうかと思って、却下となりました。

 

そういえば、今日某名門女子中学校の塾対象説明会に申し込みをしたのですが、塾の名前を選択するボタンがあって、そこにジャングルジムはありませんでした泣

というのも、日能研早稲田アカデミーサピックス四谷大塚などの有名な塾だけが列挙してあって、その中にジャングルジムがないというわけでもないようで、300〜500くらいある塾の一覧の中にジャングルジムがなかったのです泣泣

しかもしかも、ジャングルジムは同校の説明会に開校以来8年連続で参加していて、ジャングルジムからの進学者もいるのに、塾としてカウントされていないことに、悲しい気持ちになりました泣泣泣

 

まあ、それらは置いておいて、生徒数が少ないタイミングでやってきたのがこのヤシの木となります。

 

思ってみれば、ジャングルジムは3度の消滅の危機を迎えています(今が3度目です)

↑総生徒数が0名にならない限り、塾は閉めないつもりですので、生徒数が少ないって代表ブログに書いてあったな、これだと途中でなくなっちゃうと怖いから他の塾にするか…なんて思わないでください!

 

1度目は、当然のことながら開校初年度です。

ジャングルジムとしての実績や信用が全くない状態で集まってくれた生徒のみんな、信じて任せてくださった保護者の皆様には感謝しかありません。

その時は小6→4名 小5→2名 小4→3名 のスタートでした。

 

2度目は、4期生が卒業したタイミングの2021年でした。

ちょうど兄弟・姉妹生の繋がりなどがなかったところで、人数が少ないスタートとなりました。4期生は当時の過去最多の10名で入試結果自体は、合格率が高く、難関校の合格というところでは、早稲田・早大学院・本郷・桐朋・栄東・法政大学・成蹊などの進学者が輩出できたという意味では過去最高の結果だったのですが、

小6→5名 小5→2名 小4→0名 のスタートでした。

 

そして3度目が8期生が卒業したタイミングの今です泣泣泣泣

4年に1回苦しいタイミングが来ているという法則があるのか、はたまた塾の評判が…というところが心配されるのですが、8期生は過去最多の19名で、合格率は4期生の時並みに良く、難関校の合格というところでは、豊島岡、早稲田、城北、巣鴨、法政大学、明大八王子、富士見、大妻などの進学者が輩出でき、これも4期生の時並みの会心の結果だったのですが、

現在は小6と小5の人数が少ないスタートとなっています。

 

1度目・2度目の危機の際と現在で決定的に異なっていることとして、移転をしてランニングコストが3倍以上になっているということがあります。

 

ジャングルジムは、「いい授業をすれば自ずと生徒は集まってくる」という方針で、必要以上の広報活動や、営業、広告宣伝をやらずに今までやってきたのですが、もっと塾生を増やすためにはどのようなアピールをするべきなのかというところを考えねばならない段階に来ているのかなと思っています。

 

このブログをご覧の卒業生・在塾生保護者様に何かいいアイデアがありましたら、是非教えてください。

コンサルティングしてください泣泣泣泣泣

 

ということで、ヤシの木がやってくることとなりました。

 

振り返れば、2度目の危機の際に電子黒板を導入しました。

 

もちろん、社内は私を除いて猛反対!笑

このような思い切った設備投資は生徒が増えて経営が安定してからにするべきという正論を振り切って、導入しました。

 

新しい空気を入れることで流れを変えようという、オカルト思考にも似たような要因でヤシの木がやってきましたが、塾生たちは

「早川先生、どうしちゃったの?ウケる!!」

「うわっデカッ、てかここ塾だよね?」

「本当にジャングルになっちゃった…」

と楽しそうな反応を見せていてくれていたので、もうその顔をみているだけで、買ってよかったと思いました。

 

さて、ここでヤシの木パワーで生徒が増えていって、次のブログでは

 

前回はこんなことを言っていましたね。笑

おかげさまでヤシの木の神聖な力で生徒が増えてきました、それで忙しくてブログを更新できていなくてスミマセン。

 

と書けることを祈って、このブログを更新します。

 

夜更かしを再開してます

こんばんは

11月下旬から入試の終わりまで朝からだったので、塾講師の特権(?)とも言える夜更かしを封印していたのですが、最近ちょっとずつ生活リズムが元に戻って(すなわち乱れて)きているジャングルジムの早川です。

↑これは記述で私がよくやる手法の一つで生徒たちにお勧めする〝主語をふくらませる〟というやつです。

 

この入試期間はコピー→採点→解説をひたすら繰り返していていたのでSNSやメール(塾生保護者様からのLINEはチェックしてます)を完全に放置していたのですが、それらも確認するようになりました。

 

また、本を出版しませんか?の営業メールが何回か来ていましたがお願いなので、私が世に発信している文章をちゃんと読んでから営業する相手を決めてほしいと思います。笑

いや、生徒に国語を教える立場の者が自分の文章の下手さをアピールするのもいかがなものかと思いますが、お互いのためによろしくです。

 

Xでさまざまな塾・家庭教師が塾生・教え子さんの合格実績を報告していてそれを見ましたが、私のような同業者が見るところとこれから塾や家庭教師を探そうとしている方が見るところは別なのかなぁと思います。

 

気になったのは、〝指導の幅〟を強調する超人気家庭教師の方の合格実績の約3割が御三家の学校でバリバリ指導する生徒を選抜しているじゃんかということであったり、メール等でアドバイスした家庭の合格報告を含んだ合格校を一覧で羅列していた方がいたり、また逆に合格通知書をアップして本当だよということを証明していたりといろいろなやり方があるのだなぁと思いました。

はたまた、合否はどうでもいい!と主張する塾の先生の発言が議論となったり、今年ではないのですが、合格校を五十音順にしていないのは不誠実だ!という議論や、合格実績という言葉の実績という部分が塾や家庭教師側の手柄であるという印象があるから用いないというようなものもありました。

 

自分が関わった受験生の結果というところは信用なのか宣伝なのかとにかく何かしらの付加価値を帯びるところは間違いないのですが、なにかそれをこちら側の成果物として扱うことには暗黙の中に否定されるというものがあって、そのギリギリをつくというか、「生徒さんが頑張った結果なので、こちらが凄いんではありませんよ〜」という顔をしながら、凄いんです!ということを嫌らしくなく表出させることをしなくてはいけない、どれだけ上手にこちらを隠すかでも感じてもらえるかというのが面白いですね。

 

じゃあジャングルジムはどうなんだよ

と言われたら答えに窮してしまうのですが、

深夜トークってことでぶっちゃけたことを言うならば(深夜トークというワードを用いたのは高校生の修学旅行以来です)、なんて言えば誠実な塾だ!とみんなに思ってもらえるかなぁって感じです。

 

そりゃ、合格校は本人たちの頑張りであって塾はそれを見守っただけですよ🥰当たり前のことをしたまでです🥰

 

とか言えばいいのでしょうけど、受験生本人たちの頑張りにはさすがに負けますが、こちらだって本気で準備して分析して指導し、メンタルを維持するための併願戦略だって社内で担当同士が掴み合い寸前になるくらい熱く議論し、それで上手くいったりそうでなかったりという結果の集まりなので、塾は関係ねぇっす、偉くねぇっすというスタンスで合格校ドーン!これはできません。

しかも、それって逆も真で合格実績に載せられなかった数校は本人が届かなかったわけで塾はやることはやりました。おしまい

ってことになっちゃうんじゃないかなとも思います。

 

はい、ええとですね。

 

2個合格で1個の不合格の悔しさ・悲しさ・申し訳なさが消えたり薄れたりしません。

その合格が5個、10個となってもです。

 

 

今年のジャングルジムの実績は生徒数が最多だったり、開智所沢と開智が同時判定で合格校が1回の入試で2つもらえたり、開智所沢の特待試験を何回か受けた生徒の合格が重なったりという要因で過去最多の合格総数77名(現時点)と1〜7期生と比べて、多くなっています。

 

ただ、それでも全員が第一志望に受かったかといえばそうじゃないんです。

 

それは消えないですし薄れることもないんです。

 

いつか、全員が第一志望に受かった時はこれでもかこれでもかと周囲に反感を受けようとも炎上しようとも騒ぎます。派手にやります。

 

ただその夢が叶うまでは、次のチャンスをくださいと思いながら、結果を報告するしかないんです。

 

合格実績って

あんま触れたくない話題なんです。

しかし、皆さんには触れてほしいんです。

 

塾として結果というものから逃れることはできないんです。

 

やってみないとわからないんです。

やってみたらわかるんです。

 

私はいつわかるのでしょうか。

 

8期生の皆さん、受験お疲れさまでした☆